GSX250R NEWING(ニューイング)のUSB電源の不具合の原因を調べてみました。


どうも、でかじよーです。



GSX250RにニューイングのUSB電源を取り付けして、WiMiusというメーカーのアクションカメラの電源用として使っていましたが、最近になってときどきカメラに給電されずに電源が切れてしまうということが起きていました。


運が良いというか、悪いというかリコールでCPUを交換したあたりからこの症状が出てきたので、最初は車体側のアクセサリー電源がおかしいのではないかと疑ってみましたが…。


テスターのDC30Vレンジで測定。

電圧測定する計器(テスター)ではきちんと12V以上ありました…。



ただいつ出るかわからない不具合が出るまでずっとエンジンをかけてを見ているワケにもいかないので、ニューイングのUSB電源一式を機体から取り外して調べてみたいと思います。


ただここで問題となるのが、USB電源をテストするための電源です!


バイクや車のバッテリーはDC12Vという電圧のものを使っているのですが、普通の家庭にはこの電源はありません。




そこで使うのが家庭用AC100VDC12Vに変換してくれるパワーサプライというものです。




パワーサプライはかなり便利で、今回のようなバイク用USB電源のテストだけではなく、車の電装品などでも使えるため昔から重宝していました。





パワーサプライのAC100V側に家にあるコンセントにさせるプラグを取り付けして…




変換されたDC12V側にニューイングのUSB電源を接続します。ケーブルに白線が入っているほうが+側になるので、つなぎ間違いに注意して下さい!



最後にUSB電源にアクションカメラを接続したらテスト開始です。



アクションカメラを車載モードという設定にしているので、エンジンがONとなりアクセサリー電源が給電されると撮影開始となり、電源OFFで撮影が停止となるハズなのですが、調子が悪い時はエンジンがONであるにも関わらずに撮影停止となっていました。



調子がいい時は全然症状出ないんだよな~なんて思っていると…


テスト開始から約3分…画面が突然消えました!
…症状が出ました!!



GSX250Rでの経験から、この症状が出るとしばらくの間はカメラ側に電源が供給されないことを確認しています。


ここまでやって、アクションカメラ側不良だったなんてオチはイヤなので、この症状がでているうちにスマホを充電したらどうなるかをテストしてみたところ…



…スマホの充電も出来ませんでした!



一応いつもの充電器で確認。



きちんと充電されました。



テストの結果、ニューイングのUSB電源が不良であることわかりました。



多分この部分のDC12VをDC5Vへと変換する電圧変換部分が悪さをしていると思われます。


原因を調べたあとで見つけたのですが…






結構ニューイングのUSB電源の不具合ってあるみたいですね…。



同じ時期にイナズマに取り付けしたデイトナ製はまったく問題が出ていないので、デイトナ製に交換しようかな…。


ではでは、また。






スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿