アクションカメラ・WiMius Q1の画質と音質のまとめ。

アクションカメラ WiMius Q1の写真

どうも、でかじよーです。


格安アクションカメラのまとめ第2弾!
今回は、WiMius Q1という4Kまで撮影可能のアクションカメラの画質と音質をまとめてみました。


関連記事:アクションカメラ・apeman A80の画質と音質のまとめ。



アクションカメラ・WiMius Q1のスペック。


・画質は4K30fpsを撮影可能
(その他に2.7K30fpsや1080P60fpsや720P90fpsにも変更可能)
・レンズ広角170°
・手振れ補正はなし
・Wifi機能
・WDR機能
・ループ録画
・画面回転
・動体検知
・バッテリー2個が標準装備
・マウント用のアクセサリーと収納バッグが標準装備
・40m防水(防水ケース使用時)
※40m防水は40mの水深まで耐えられるという意味ではありません!


40m防水の意味について知りたい方は、過去の記事:アクションカメラの防水ケースはどのくらいの水まで耐えられるのか試してみました。をどうぞ!



画質のまとめ。


画質の比較ということで、4K30fpsと2.7K30fpsそれと1080P60fpsと720P90fpsの4パターンを車のダッシュボードに取り付け撮影しています。


画質のみの比較ということで音声はOFFとなっています。

4K30fps


フレームレート(fps)が低いので、走行中の画面の流れ方がカクカクした動きとなってしまっています。
また停止中も手ブレ補正がない影響か少し波打っています…。


ただ一応4Kということもあって、前を走る車のナンバーや周りの風景なんかは、それなりに鮮明に撮影することが出来ています。5,000円という価格で考えれば充分か!?


2.7K30fps


2.7Kと4Kを見比べてみても、そんなに差があるようには感じませんでした!


若干画像が荒くなった…?


フレームレートも同じなので画面の流れかたもほぼ変化無しです。
2.7Kを選択するのは4K画質並みの画質で、動画を長く保存したいときぐらいかな…。


1080P60fps


1080Pになるとさすがに画質が荒くなってきます。
でもフレームレートが上がるので動きはかなり滑らかになります。


フレームレートが高く、32GBのSDカードであれば8時間分ぐらいは動画の保存が出来るので、ドライブレコーダーの代用として使うのに良さそうな画質です。


720P90fps


720Pになってくると画質はかなり悪いです。
速度があがってくるとナンバーはもちろん、標識や看板すら読み取ることが難しくなってきます。


正直、720Pを選択するメリットはないと言っていいでしょう!



音質のまとめ。


音質は標準装備である内蔵マイクで撮影したものと、外部マイクに改造した2パターンで撮影してみました。


アクションカメラの外部マイクへの改造方法は、過去の記事:アクションカメラ・WiMius Q1を外部マイク仕様へと改造しました。をどうぞ。


最初はGSX250Rのマフラーの音でテストをしてみました。



アクションカメラにミニ三脚を取り付けして…



GSX250Rのマフラーにカメラを向けた状態で固定して撮影しています。


内蔵マイク


外部マイク改造後


ちょっとわかりずらいかもしれませんが、内蔵マイクの時はこもったように聞こえていたのが、外部マイクに改造後は少しクリアに聞こえます。


次はGSX250Rのマスタシリンダーの上に取り付けして走行した時のものです。

内蔵マイク


外部マイク改造後

(GSX250Rのリアシート下にマイクを取り付けしています。)

内蔵マイクの時は風切り音がひどく、動画を見ているのがしんどくなりそうな感じがします。
外部マイク改造後は、取り付け位置の問題なのか多少の風の音を拾ってしまっていますが、エキゾーストサウンドがきちんと聞こえてくるようになりました。


これで、自分がどこでスロットルを開けたのか、またギアチェンジのタイミングがどんな感じかなどを撮影した動画から見れるようになり、アクションカメラでの走行撮影が楽しくなりそうです!


マイクの取り付け位置はもう少し検討課題として残ってしまいますが、アクションカメラで動画を撮影するなら、外部マイク化をオススメします!


まとめ


以上がアクションカメラ・WiMius Q1の画質と音質のまとめでした。


これからアクションカメラの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。


ではでは、また。






関連記事:アクションカメラ・WiMius Q1を外部マイク仕様へと改造しました。

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