イナズマ400のリフレクターをACTIVEのものに交換しました。

イナズマ400 リフレクターの写真

どうも、でかじよーです。


走行中にいきなりステーが折れてしまい、リフレクターをあわや落としてしまう!というトラブルが発生しました!!


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イナズマのリフレクターは純正フェンダーの一番下に付いているため、私のように純正フェンダーを加工してフェンダーレス仕様に改造する場合、切断したフェンダーの方にリフレクターが残ることになります。

ホームセンターで購入したステー。

リフレクターが付いていないと車検に通らないこともありますが、特に夜間走行時に後続車に気付かれずに追突されてしまう危険性も増えてしまいます。


リフレクターは車検の時だけ付けるというツワモノもいますが、私は一応でも取り付けした方がいいと思い、近所のホームセンターで程よい長さのステーを2本使い、純正のリフレクターを無理やり取り付けしていました。

リフレクター脱落直後に撮った写真。

ただこれでは振動に耐えられなかったのでしょう…根本からぽっきりと折れてしまいました…。orz


外したステー。


やっぱり振動する部分には、しっかりとしたものを使ったほうがいいだろうということで、社外品のリフレクターキットを購入してみることにしました。



購入したのはACTIVE製のリフレクターで、スリムタイプのTYPE-3というものです。




ACTIVE製のリフレクターキットはスリム、トラペゾイド、スクエアの3つの形のリフレクターが選べるようになっています。



個人的主観かもしれませんが、トラペゾイドはなんかSSっぽい!?気がするし、スクエアはちょっとカッコ悪い…。


左がACTIVEで右が純正。

なにより、イナズマの純正リフレクターがかなり大きくて違和感を感じていて、もっと薄いほうがいいなと思っていたので迷わずにスリムを選びました。



それでは取り付けをしていきましょう。
まずはナンバーを取り外します。



ナンバーを外したら、最初にリフレクターキットに合わせてみます。


…するとちょっと問題が発生しました…。



その問題とは、ナンバーとリフレクターキットに若干の隙間が出ることです!


この隙間も、ナンバーの取り付け部分に改造が加えられていない車両であれば問題となりません。



問題となるのは私のようにナンバーに角度を付けている場合です。ナンバーを上に向けている構造上、どうしても走行中の段差の影響を受けてしまい、ナンバーが激しく上下に揺れてしまいます。


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実際、前のステーの時も段差のたびにナンバーとリフレクターのボルトが接触していて、その金属音に悩まされていました。
これは吸音スポンジを貼ることで解消されたのですが、今回もこれだけの隙間が出ていると同じ症状が出るような気がします…。


なので対策として…



リフレクターとナンバーが接触する部分に両面テープを取り付けし…



ナンバーとリフレクターキットをくっつけることにしました!
多分両面テープは、振動や自然影響で剥がれてくると思いますが、両面テープ自体がクッションとなり接触音を抑えてくれると信じています(笑)



それともうひとつ気になるのが、ナンバーとリフレクターの隙間です。



ACTIVE製のものはよく出来ていて、リフレクターを若干ですが調整出来るようになっています。
このボルトをゆるめて隙間を調整していきます。



調整後。
かなりいい感じの隙間になりました。



最後にナンバーを取り付けして完成です!



リフレクターを交換するだけでもだいぶ印象が変わりますね!
左が純正リフレクターの時で右が今回付けたACTIVE製のリフレクター。薄く小さくなったので引き締まった感じになりました。


なによりこれでリフレクターの脱落を心配せずに済みそうです(笑)



ではでは、また。



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