2,000円以下!中国製格安ドライブレコーダーTOPISTの画質のまとめ。



どうも、でかじよーです。


いや~ついにドライブレコーダーも2,000円を切る価格帯のものまで出回り始めましたね~。
使えればラッキー!程度の気持ちで、TOPISTのドライブレコーダーを購入してみたので、実際に使った動画を今回はまとめてみたいと思います。


関連記事:車のリアガラスにTOPISTのドライブレコーダーを取り付けしてみました。



TOPISTのスペック。

TOPISTのドライブレコーダー

まずはそのスペックから紹介します!

・1080Pただしfps(フレームレート)は不明
・ループ機能
・駐車監視
・Gセンサー

ホント最低限といった感じの機能のも持っております。
フレームレートについてはいくら調べてもわかりませんでした…。


やはり格安モデルのせいかHDR(ハイダイナミックレンジ合成)機能はついていませんでした。
HDRは白つぶれや黒つぶれ、逆光を補正してくれる機能で、昨今では5,000円程度の中華製ドラレコでも標準装備されています。


今までHDR無しを使ったことがないのでどんな映像となることやら…




それとこれもスペックのひとつ(?)かもしれませんので書いておきますが、液晶の設定画面で出てくる日本語は意味不明な言葉ばかりです…。


ちなみに上のループ画面の設定画面に出てくる「〇微小な」は〇分に設定するという意味です。設定を色々試してみたらようやく意味がわかりました!




日本語版の取り扱い説明書も一応あります。
…ただ、こちらも日本語訳がちんぷんかんぷんです(笑)


ドライブレコーダーをはじめて使う方だと設定するのは無理かも!







TOPISTの画質。


最初はフロント側に取り付けして撮影してみました。

・昼


画質設定:1080P 音声無し 曇りの日の昼に撮影しています。


撮影してみての感想として…まず最初に思ったのが画質わるっ!ってことですね…。
昭和のブラウン管テレビみたいな映像です。


またフレームレートが低いせいなのかわかりませんが、ところどころで画面が停止してしまっています。


LED信号機の表示は、点滅タイミングがものすごく遅いけれどなんとか色の確認は出来ています。
肝心のナンバーの読み取りも、接近して停止状態であればギリといったところでしょうが、走行中はまず無理でしょう…。


・夜


画質:1080P 音声無し 晴れの夜に撮影しています。


画質の悪さはあいかわらずです。
夜になるとさらに見えずらくなった気がします…。
画面は一瞬停止するのも変わりません。


HDR機能がないせいで周囲を走る車のナンバー部分が白く潰れてしまい、ナンバーを読み取ることはほぼ不可能な状況でした。LED信号機については撮影出来なかったので今度確認したいと思います。


こちらは上と同じ日に画質設定だけを720Pにして撮影したものです。


画面が一瞬停止するのは画質設定が能力に対して大きいからだと思って、撮影画質を変えてみたのですがほとんど変わりませんね…。
この現象は撮影状況うんぬんや画質の大きさのせいではなく、カメラ自体の問題のようです。


次はリアに取り付けしてみました。


・昼


画質:1080P 音声無し 晴れの昼に撮影しました。


撮影した感じはフロントにつけたものとほぼかわらない感じです。
ナンバーはやはり接近して停止しないと読み取れません!
追突事故の状況撮影ぐらいには使えそう…かな!?でも逃げられたら無理かも…!


まとめ


以上が格安中華性ドライブレコーダーの画質まとめとなります。


いろいろ試してみた結果…このドライブレコーダーはほとんど役に立たない!ってことがわかりました。


実は動画比較用ということで、apeman C470という5,000円台で購入することが出来るドライブレコーダーをこのTOPISTとならべて撮影したものがあります。


・apeman C470

・TOPIST

HDRもついていてSONYのレンズを使っているapemanは夜間でも鮮明に撮れているし、ナンバーも白く潰れないので読み取ることが出来ます。


たった3,000円違うだけで、これだけの能力の差があるならTOPISTは選ばないほうがいいでしょう。


安物買いの銭失いにならないように、これからこのレコーダーを買おうと思っている方の参考になれば幸いです。


ではでは、また。




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