イナズマ400にアクションカメラ・WiMius Q1を取り付けしてみました。

アクションカメラ WiMiusの写真

どうも、でかじよーです。


アクションカメラ・WiMius Q1をイナズマ400へと取り付けして撮影してみました。


関連記事:5,000円で買える格安4Kアクションカメラ・WiMius Q1を買ってみました。



最初はイナズマのマフラー周辺を撮影してみます。



試しにエンジンをかけさせてもらった時に、このヨシムラ4本だしマフラーのサウンドにやられてしまいイナズマを買ってしまったぐらい一目ぼれした音なんですが、実際に自分で運転していてるとヘルメットをかぶっていることと、エンジンや周囲の音とあわさってイマイチ聞こえてこないんですよね…。


いつも一緒に走っている嫁ちゃんが、「イナズマはホント良い音だよねっ!」っていつも言っているので、走行中はどんな音を奏でているのかをアクションカメラで記録してみようということで撮影してみました。



まずはカメラ取り付け用のアクセサリーをタンデムバーに取り付けします。


このアクションカメラを最終的にどのように使うかをまだ決めていないので、アクセサリーはインシュロックでの仮固定にしました。



ここに防水ケースに入れたカメラを下向きに取り付けしました。



ちょうど右側のマフラーが写るベストな位置となりました。



こちらはカメラ液晶の画面です。



わかりづらかったのでアクションカメラから写真モードで撮影しました。


右足が写ってしまっていますが、なかなかのアングルでしょ!


で、実際に撮影した動画がこちらです。


※酔うかもしれませんので注意して下さい!

映像自体はさすが4K、きれいに撮れています。


ただ肝心のヨシムラの音はきれいに拾えていません!
それと速度が上がったときの風切り音がやはりひどいですね…。


やはり外部マイクは必須かな…。
apeman A80を外部マイク仕様に改造したので、今度はこっちのカメラでマフラー撮影してみたいなぁ…。


続いてはイナズマのリアビュー撮影です。



またまたタンデムバーを使い真後ろを撮影してみました。
固定は先ほどと同じくインシュロックを使います。



余談ですが、固定は両面テープ無しの完全インシュロックのみなんですが…これが意外とズレないんです!
アクションカメラをどこに取り付けするか悩んでいるなら、インシュロックでいろんなところに付けちゃいましょう!!



後ろから。
ハンドル周りと違ってリアにはなにも付いていないので、アクションカメラがすごい目立っちゃいますね。



こちらはカメラ液晶の画面です。



スマホの赤いカバーが反射してよくわからないので、またまたアクションカメラの写真で撮影してみた画像です。


アングルはいい感じ(^o^)丿


そして実際の動画がこちら。



画面が少し左下がりになっているのは仮固定ってことで許してください…。( ;´Д`)


動画はリアの一番高いところに取り付けしているので、ショックの沈みこみにあわせて画面が少し振れていますが、画質としては後ろの車のナンバーもはっきりと読み取れるし、まずまずといったところでしょうか。


ただ音はやはり風切り音がひどいですね…。
でもさっきみたいにマフラーの方にレンズを向けるよりも意外といい感じに音が拾えているんですよね…。
よくわからん…。


今回はこの2箇所に取り付けしてみましたが、もうちょっといろんなところにマウントしてみたいと思います。


ではでは、また。




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