5,000円で買える格安4Kアクションカメラ・WiMius Q1を買ってみました。

アクションカメラ WiMius

どうも、でかじよーです。


格安4KアクションカメラのWiMius・Q1を買ってみました。


関連記事:イナズマ400に中国製アクションカメラ・apeman A80を取り付けしてみました。



WiMius・Q1のアクションカメラについて



最近の中華製アクションカメラは、価格競争が熾烈になってきていて、ついに4Kが撮影出来るものが5,000円を切る価格帯で出てきました。


その格安4Kアクションカメラの中でも、比較的評判がよかったWiMius・Q1を試してみたいと思います。



まずは、スペックを紹介。

・動画の最高解像度 2.7K(30fps)
1080P(60fps/30fps)と720P(90fps)も選択可能
・レンズ視野 170°
・SDカードは64GBまで対応
・Wifi機能有り
・ループ録画
・バッテリー2個付き
・スローモーション撮影
・車載モード設定あり
・40m防水

・収納用バッグとマウントアクセサリー標準装備
※充電時間3時間
※撮影可能時間 1080Pで70分

価格の割にはスペック高めとなっています。


ただ手振れ補正機能は無し!
価格が価格だけにこれはしょうがないかもしれませんが…。


また、その他中華製アクションカメラと同じで内蔵マイクは付いていますが、標準仕様のままでは外部マイクの接続は出来ません。(ただし改造すれば可能です。)


関連記事:アクションカメラ apeman A80を外部マイク仕様に改造しました。



実際に届いたものがこちらです。



すべての部品がこのバッグの中に入っているのでとても便利です。



確認のために一度中身を全部出してみました。


・カメラ本体

カメラ前面。
modeと書かれたボタンは電源入り切りと画面変更の時に使うボタンです。


ちなみにカメラの色は黒とシルバーの2つの中から選べるのですが、私が買ったときはシルバーだと200円安く販売されていたのでこの色を選びました。



カメラ裏側
液晶は2.0インチ。



カメラ右側。
給電用のコネクタの差込口と映像出力端子、それとSDカードの差込口。



カメラ左側。
操作用の上下ボタンが付いています。



カメラ上側。
OKと書かれたボタンは録画開始・停止と設定するときの決定ボタンになります。

カメラ下側。
バッテリーの差込口


・防水カバー

40m防水カバー。
apemanのアクションカメラを買ったときは、カバーに穴を開けてしまったので確認出来ませんでしたが、このアクションカメラではどのくらい防水性能があるか試してみるつもりです…。


・アクセサリー



カメラをさまざまなところにマウントするためのアクセサリーです。
アクションカメラで有名なGoProだとアクセサリーは別売りらしいので、標準でこれだけ装備しているのは結構お得です!


・バッテリー

カメラに差し込んでしまったためひとつしか写っていませんが、バッテリーは2個標準で入っています。


長い間撮影したい場合には予備のバッテリーと交換出来ます。


・その他


説明書。
日本語訳のページがきちんとあるので、操作は問題なく出来そうです。



収納袋と結束バンドとサポートバンド、それとクリーニング布(レンズやカバー清掃用)。







実際に撮影してみた!


撮影の前にまず設定を行います。

解像度はせっかくの4Kなので4K30FPSに設定。
録画音声もONにします。



写真のピクセルはテストなので16Mを選択。



露出やホワイトバランスも最初なのでそのままで。



周波数は50Hzに変更。
関西より西の方は60Hzにしてください。

周波数が合わないと信号の点灯状態がたまに読み取れないらしいですよ…。


次に言語を日本語にします。
それと日付・時間の設定も変更しました。

ちなみにバッテリーを予備と入れ替えると、設定した日付と時間の設定が初期状態になるのがこの後判明しました!これはちょっとめんどくさい…かも…。

16GBのSDカードを差して撮影前にSDカードのフォーマットをしました。


これで一通りの設定が出来たので、撮影をしてみました。


・写真

ピクセル16Mでうちの愛猫・ミクちゃんを撮ってみました。


うーーーんっ……正直あまりきれいな写真とは言えませんね…。
写真は、アクションカメラの機能としては一応ありますよっていう感じのレベルですかね…。


・動画

カメラを両手で持って歩いて撮影した動画です。


4K画質ということで結構きれいに撮れています。
空や周りの色もきれいに出ているし、内臓マイクとは言え周囲の音を拾うことが出来ています。


ただ手振れ補正がないこともあって、歩くたびに画面が大きく揺れてしまっています。



まとめ

以上が格安4KアクションカメラのWiMius Q1を買ったハナシでした。


こいつはバイクのいろんなところに取り付けして、さまざまな角度で撮影する用で購入しました。


もうちょっと動画を撮りためて再レビューしたいと思います。


ではでは、また。



次の記事
イナズマ400にアクションカメラ・WiMius Q1を取り付けしてみました。

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