安心して車を運転するためにリアにもドライブレコーダーを付けてみようと思う。

車のリアの風景の画像

どうも、でかじよーです。


ドライブレコーダーと言えば前方を撮影していることが多かったのですが、最近ではリアも撮影出来るのが主流になっています!




車のリアにもドライブレコーダーが必要だと思うワケ

内閣府HP 平成28年度交通事故の状況及び交通安全施策の現況 第2節より抜粋

これは全国で発生した交通事故を型別で表したグラフです。


追突事故とは、停車状態または低速状態の車両の後部に後続の車両が衝突する事故のことを指すのですが、この追突事故の割合37%と一番多いことがわかります。


通常のドライブレコーダーでは前方のみを映しているため、追突事故のように自車の後方で起きたことを撮影することは出来ません。


また最近話題のあおり運転も自分の車の前ではなく、自車の後ろ側で起きています。


つまり、危険な行為をするきちがいなやつは後ろから来ることが多いってことです!

神奈川県警察のHPより抜粋

あおり運転については、2017年6月に起きた東名高速道路での死亡事故を受けて2018年1月に罰則が強化されました。


この罰則というのが通報すればあおり行為をしてきた相手が免停30日から180日になるというものです。


ただ実情はあおり運転を受けた被害者の方が、警察に駆け込んでナンバーなどを伝えるだけでは相手に罰則を与えることが難しいそうです。実際に被害にあって警察に通報した方も、「ドライブレコーダーとかで撮影してくれてたらよかったんだけど…」と言われて泣き寝入りとなった事例もあるそうです。


また追突事故でも追突してきた側が、「前の車は急ブレーキを踏んだから衝突した!」などと言ってくることも多いのだそうです。


追突事故やあおり運転に遭遇してしまった…そんなときに、前方にしかドライブレコーダーを取り付けしていないと、せっかくのカメラも役に立たない可能性があります。




というワケでリア用のドライブレコーダーを買ってみた



私は車を2台所有しているのですが、そのどちらの車両にもフロント側にはドライブレコーダーを使用しています。



取り付けしたドライブレコーダーのどちらも中国製で、価格も1万円を切る価格帯にも関わらず性能はそこそこで、ナンバーの読み取りや周囲の状況を正確に把握することが出来ています。


(apeman C470の動画)

なので今回リアに取り付けするドライブレコーダも、高価なものではなくまたまた格安な中華製にしたいと思います。


それとリアに取り付けするのであれば、接近してきたときにナンバーが読みとることが出来ること、また衝突した時の状況が読み取れること。この二つが満たされればフロント側ほどの画質を求める必要もないことから、今までよりもさらに安いもので挑戦してみようと思います。



いろいろ調べてみた結果、最終的にはTOPISTというメーカーのものを選択しました。
レンズ広角は140°と若干視野が狭いですが、画質はフルHD(1080P)とフロントのドライブレコーダーと同等の性能を持っています。


そしてなにより価格が安い!


apeman C4704,280円と格安感がありましたが、このTOPISTのものは1,999円と半額以下です。


次回はこいつをリアに取り付けしてみて、その性能についてをレビュー行きたいと思います!


ではでは、また。


スポンサーリンク


0 件のコメント :

コメントを投稿