GSX250Rにアクションカメラ・WiMius Q1を取り付けしました。その2

GSX250R アクションカメラの画像

どうも、でかじよーです。


前回のアクションカメラの取り付け位置だとスクリーンが完全に写り込んでしまい、動画自体が見づらいものいなってしまっていたので、アクションカメラの取り付け箇所を変更してみました。


関連記事:GSX250Rにアクションカメラ・WiMius Q1を取り付けしました。



今回、アクションカメラの取り付け箇所として目を付けたのが…



マスターシリンダーのキャップの上です!


ハンドル周りでスクリーンを超えられそうな高さにあったのが唯一こいつだけだったということもありますが、マスタシリンダーのキャップの構造がまっ平らなので、両面テープでの固定でしっかりとくっついてくれそうだということも決めてです。




最初に、アクションカメラのアクセサリーのベースとなるブ部分をマスターシリンダーのキャップに貼り付けします。



マスタシリンダーのキャップを開けられるように、開閉用のビスにベースが被らないように縦に貼り付けします。
ベースの貼り付けには標準で付いていた両面テープを使用しましたが、前回スクリーンの曲面部分に貼った時とは違いしっかりとくっつきました。




ベースの固定が出来たら今度はアクションカメラ取り付け用のアクセサリーを組み込んでいきます。


アクセサリーはカメラ固定用架台の下に左右調整用のアクセサリー、その下に前後調整用と水平方向調整用のアクセサリー、最後にマスタシリンダーに貼り付けしたベースに合うクリップ型のアクセサリーを組み込みました。




ベースに先ほど組んだアクサリーを組み込み、カメラの調整を行います。


ちなみに今回もテスト段階ということもあって、カメラの防水カバーは使用していません!



カメラの調整後の状態です。


前回のアクションカメラ取り付け位置
左側に若干スクリーンが、それと右側にはミラーの一部が写り込んでしまっていますが、前回のアクションカメラの取り付け位置に比べ前方の状態がはっきりと撮影出来るようになりました。


さっそく走行テスト…といきたいところでしたが、最初にスクリーンにカメラを取り付けした時に脱落したイヤな思い出があるので、カメラの脱落防止を行います。




脱落防止といっても大したことをするワケではなく、取り付けベースの穴を流用してインシュロックでマスターシリンダーに固定しただけなんですけどね…。


でもこれで両面テープが剥がれた場合でもインシュロックがハンドルにひっかかるので走行中に飛んでいってしまう心配がなくなりました。


それでは改めて走行テストです。


(動画は4K30fpsで撮影しています。)

カメラの液晶で見た時と同じように、動画もスクリーン越しに撮影していないので前方がよく映っています。
またカメラのレンズの位置も高くなったことで、より目線に近い感じで撮影されています。



この位置にアクションカメラを取り付け後しばらく撮影してみましたが、風圧で両面テープが剥がれたりカメラのアクセサリーなどがゆるむことは今のところなさそうでした。
動画の映像を見た感じだとアクションカメラの性能を除けばそこそこ満足できるものだったので、しばらくこの状態でテストしてみようと思います。


ただ気になるのはやはり風切り音です!
これは前回も気になっていたことなんですが、今回スクリーンより上にカメラが出てきてしまったことで、走行中の風をまともに受けてしまっています。


次の課題は内蔵マイクになりそうですね…。
外部マイク仕様にする部品は揃っているので、改造しようかなぁ…。



ではでは、また。



次の記事
Z900RSにヨシムラ手曲げストレートの組み合わせが最高なので欲しくなってしまった話。

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