中国製ドライブレコーダー・Vikcamの動画まとめ。

ドライブレコーダーの画像
どうも、でかじよーです。


中国製ドライブレコーダー・Vikcamを取り付けしてから一週間ほど経ったので、撮影された動画をまとめてみました。


関連記事:価格が手ごろで画質もそこそこ良いと評判の中国製ドライブレコーダー・Vikcamを取り付けしました。



天気・晴れ 朝


対向車のナンバー読み取りは難しいけれど、同じ車線の車で低速であればナンバーの読み取りが出来そうです。


日の光が強いとダッシュボードが反射して写ってしまうこともあるので、晴れているときの動画は日の当たり方がポイントとなりそうです。


信号の状態や他車の状態を鮮明に写しているので、ドライブレコーダーとしての機能は充分に満たされていると言っていいでしょう!


天気・晴れ 夕方


こちらも対向車のナンバー読み取りは不可です!


朝の日の光による反射が無いので、同じ走行方向の車であれば夕方の方がナンバーが読み取りしやすい感じがします。


夕方であっても、信号の状況や周囲の車の動きが鮮明に写っていることがわかると思います。


天気・晴れ 夜


夜は正直、いろいろと撮影が難しいですね…。


街灯の光の強さによって、ダッシュボードなどがおもいっきり反射してしまいます。
この動画には、おもいっきり手が写ってるし…。


対向車はもちろん、同じ車線の車両のナンバーであっても走行中の読み取りはほぼ不可能でしょう。(ヘッドライトの当たり方によっては読み取ることも出来るときがある)


また窓ガラスが汚いとこの動画のように光が広がってしまい、全体的にボヤーっとした動画になってしまうみたいですね。


どんなときでも、きれいに撮影するのであれば窓ガラスはきれいにしていたほうが良さそうです。


天気・雨 夕方


こちらは雨の日の夕方に撮影したものです。


晴れの日の夕方もそうですが、日の光や街灯による反射がないため比較的きれいに撮れています。


ただ雨粒がガラスにある状態だと、ナンバーの読み取りや周囲の状況がにじんでしまうので、正確な動画を撮影するためにはワイパーは気持ち早めに動作させるようにする必要がありそうです。


番外編・洗車機


こちらは番外編。


洗車機に入れたときの動画を撮影してみました。


目で見たときとまた違う感じがして、少し新鮮です!


番外編・バイク(GSX250R)に取り付けしてみた。


こちらはバイクのスクリーン(風除け)にVikcamを取り付けした動画です。


こちらも車と同じくらいのレベルで撮影されています。
風や周囲の音がそのまま入ってくるバイクに取り付けしたにも関わらず、自車のエンジン音以外聞こえてこないのは、取り付け位置によるものかもしれませんが、車だけでなくバイクにも使えそうな感じはします。




まとめ



価格が手ごろで画質もそこそこ良いと評判の、中国製ドライブレコーダー・Vikcamの動画のまとめでした。


この動画をみてわかる通り、事故時にどのような状況であったかを証明するには充分な画質を持っていることがわかると思います。


ドライブレコーダーを取り付けしてみたいけれど、価格で悩んでいるという方もたくさんいると思います。ただ…日本の交通事情は、取り付けを悩んでいるうちに目撃者もいないような事故が起きてしまい、裁判ざたとなるようなことが起きないとは言えないような状況となっています。


この世の車にドライブレコーダーが標準となれば、もっと事故や危険な運転が無くなるのではないかと思っている、私のドラレコ推進記事でした。


ではでは、また。




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