ドライブレコーダーのVikcamをGSX250Rに取り付けしてみました。

GSX250Rのドライブレコーダーの画像

どうも、でかじよーです。


嫁ちゃんのGSX250Rに、ドライブレコーダーを取り付けしてみました!


関連記事:価格が手ごろで画質もそこそこ良いと評判の中国製ドライブレコーダー・Vikcamを取り付けしました。



実は今回取り付けしたドライブレコーダーは、車用のものになります。


取り付けしたのは関連記事で紹介している、中国製のドライブレコーダー・Vikcamです。


このVikcamのドライブレコーダーには取り付け用のベースが2個、それと電源の取り出しケーブルが2本付属されていました。



2個あるうちのベースの厚みが薄い方とシガーソケットから電源を取る用のケーブルは、車に使ってしまっていたのですが、残ったベースとケーブルをどうするか悩んでいたところ…「バイクに取り付けすれば、バイク用のドライブレコーダーとしても使えるんじゃね!?」ってことにたどり着いたので、試してみることにしました。


ただこのVikcamは、フロントガラスに両面テープで取り付けするという方法のため、ネイキッドである私の愛車・イナズマ400には取り付けは出来そうにありません。


そこで目をつけたのが…


嫁ちゃんの愛車・GSX250Rのスクリーンの部分です…。


スクリーンは風よけとして取り付けされたものになるのですが、材質がガラスでこそないけれど純正品であれば透明だし、車のフロントガラスとあんまり違いはないんじゃないだろうかっということで、ここに試しに取り付けしてみることにします。


まずはベースの取り付けから…


なるべく目線に近くなるようにと思い、取り付けする位置はスクリーンの一番上の部分に取り付けしました。


スクリーンは曲線を描いているので、ベースの両面テープの両端部分しかくっついていませんが、かなり強力な両面テープなのか力を込めて引っ張ってみても、簡単に外れそうになかったので、あまり気にせずにこのまま行きたいと思います。


ベースがしっかり固定されたら、Vikcam本体を取り付けしてみます。


この位置であればメーターに干渉することもないし、運転の支障にもならなさそうです。
なによりスクリーンの内側に取り付けしたことにより、多少の雨であればVikcam本体を守ってくれそうな気がします。


全面からの写真。


色が黒なので、パッと見はあんまり目立ちません!
よく見ると「なんかカメラが付いてる…!?」って思うレベルぐらいではないかと自分では思っています。


本体取り付け後に、カメラのレンズの角度調整などの設定をしました。


そしてこれが、実際レコーダーで撮影された動画です。


画質は1080Pなので停止中であればナンバーを読み取ることが出来そうですが、走行中だと読み取ることはちょっと難しそうな感じです…。
でも本来のドライブレコーダーとしての機能である、事故時になにがあったかなどには使えるぐらいには撮影されていることがわかります。


それとスクリーンの内側に取り付けしたおかげなのか、youtubeなどの動画で気になる風切り音がほとんど無く、きれいにGSX250Rのエキゾーストサウンドが聞こえてきたのがすごく良かったですね!


ただ、問題となったのは電源についてです!


まだ買って間もないGSX250Rには外部給電用の電源が付いていなかったので、Vikcam本体に付いているバッテリーを満タンまで充電して、そのバッテリー分で撮影したのですがその撮影時間が…なんと…!


まさかの…10分でした!(; ・`д・´)


…さすがチャイナ…。


エンジンをかけている間は、Vilcamに電源を供給させたないとまともに使えそうになさそうですね…!!


次は外部電源を取り付けして、もう少しこの仕様で遊んでみましょうかね~。


ではでは、また。




次の記事
中国製ドライブレコーダー・Vikcamの動画まとめ。

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