うちの愛猫・ミクが1歳になったので今までの暮らしを振り返ってみる。


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どうも、でかじよーです。


2018年5月28日をもって、うちの愛猫のミクが一歳になりました。


一歳になった…といってもミクは元捨て猫ということもあり、正確には生まれた日はわかっていません。うちら夫婦の結婚記念日すれば忘れることもないだろう…っていうアバウトな理由で誕生日に勝手に設定したので、本当のところは一歳以上なのかもしれないし、まだ一歳ではないのかもしれません…。


でもそんなことはあんまり関係ありません…。ミクがうちに来た日、家族の一員となった日からもう半年…。


今ではいるのが当たり前となってしまい、いないことが考えられない存在となっています。


そんなミクとの半年暮らしを振り返ってみたいと思います。


ミクとの出会い


ミクとは2017年12月31日…2017年最後の日に出会いました。


ショッピングセンター内の駐車場で自分の車に乗るために歩いている時に、車の下から突然顔を出し、まっすぐこちらに向かってきたのがミクでした。


(ずいぶんひとなつっこいネコやな…。)


最初はまったく連れて帰るつもりもなかったのですが、野良ネコだと思えないきゃわいい顔立ちと野良とは思えないひとなつっこさ、そして抱っこをしても怒らない温和な性格…なによりまっすぐとこちらを見ながら、その小さい体で「ニャー!」と鳴いている姿はまるで…


「オマエの家にいってやってもいいぞ!」


と言われているようでした。


この時すでに、私とミクとの序列は決まっていたのかもしれません。


ミクの性格


ミクの性格を一言で表すなら…ツンデレ!です。


ネコは基本そうなのかもしれませんが甘えたいときに甘えてきて、その気が無い時はキバをむくぐらい凶暴です。


まさに漫画に出てくるヒロインのような、物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎさんのような性格なんです。


甘えるとき

・ゴハンの時
・眠い時
・遊んでほしい時
・家に家族の誰かが帰って来た時


これが甘えモードの時のミクたん。黒目真ん丸でこちらを見つめてくるその姿にはいつも一撃でやられてしまいます…。


ツンのとき

・朝ゴハンの後からお昼寝タイムぐらいまでの間
・夜の暴走モードの時


黒目が細くなって尻尾がタヌキのように太くなったら注意!
この時はヘタに触ろうものなら、噛みついてきます!!


甘えモードの時とツン状態にいつも振り回されてしまいますが、この落差もかわいく感じるポイントなのかもしれません…。


ミクとの暮らし


ミクがいるということ、それは癒しといってもいいでしょう。


人間は生きているだけで色々ありますよね…。
うれしいことや楽しいことだけじゃなく、悲しいこと辛いこと、まるで波のように引いては戻ってくる日々です。


そんな振れ幅のある日々の中、ミクは毎日変わらずにそこにいてくれます。


いつもと同じように甘えて、いつものようにツンとなる…。


こちらの心の機微を全然気にせずに同じように接してくれるのは、心が平穏となる大事な時間であるように感じます。


大事な人に嫌われたくない…好きな人だから頑張る…。
人って大事なものや好きなものの前だと、心理的にこのような気持ちになりがちですよね…。


でもそれって、ホントは逆なんじゃないかなぁってミクと暮らして思いました。


ネコは信頼できる人、好きな人のまではこんな感じで完全に油断しちゃっているんですよ。


そしてこんな油断しまくっているミクを見ると、本当にかわいいなぁ…って思っちゃいます。これが逆に少しの音で目を覚まして、いつでもツメを立てたるで~なんていつも気を張っているような状態のネコだと心許されていないみたいで、かわいくないわ~って思ってしまいます。


なのでありのままの自分でいいんだ~って思えるようになったことも、ミクとの暮らしで得た重要な人生の教訓です。


ツンモードでも家族全員がお出かけするときは窓からさみしげにこちらを見る、ミクたん。


めっちゃ、かわいい。



最後に…


「人間はエサをくれてなでてくれる、私はきっと神に違いない!」


ってネコは思っているそうです。


事実、エサをもらうという弱い立場であるにも関わらずミクたんは媚びることなく毎日を自由に生きています。


KY…空気を読むという言葉が少し前に流行りましたが、SNSが主流となった今も昔と変わらずに空気を読むという風習が続いているように感じます。


SNSの無い時代には、仲間外れにされるのがイヤで空気を読む…今はフォロワーが減るから空気を読む…。


ネコのように空気を読むことなく、自分らしく生きていく、そしてネコのようにツメ跡を残せるような生き方をしていく…これがミクという先生から学んだ一番の教えなので書かせてもらいました。


ではでは、また。


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