バイクのセルフステアって人生と同じなんだなぁ~と思った話。

セルフステア

どうも、でかじよーです。


セルフステアっていうものがあります。
バイクを傾けるとステアリングが自然に切れるというものです。


何かの技と勘違いしてどうすれば出来るのかやり方を聞いている方がたまにいますが、
これはバイクのフロントフォークが寝ている(キャスター角)こと、それとアクスルシャフトの延長線とタイヤの接地点がズレているために発生する、バイクの特性のことを指します。


このセルフステアが、コーナリングの初期段階で大きな旋回力をもたらしてくれます。


バイクを自分の思うように操ろうとハンドルを力いっぱい握っていると、逆に思うように操作出来ないのはこのためです。


視線を行きたい方向に向け、曲がりたい方向に体を傾けたら後はバイクにおまかせーって力を抜いているぐらいのほうが意外とうまく運転出来るし、なにより疲れません。


これってなにかに似ているなぁーって思っていたんですが…
あぁ、そうだ…これって生きていくこと…人生と同じなんだと気付きました。


なんでもかんでも自分の思い通りにコントロールしようと必死でやっている時って、大抵うまくいかないし、なにより生きていること自体に疲れてしまいます。


お金が欲しい…なんとかしてでも欲しい…て言ってるとまったくお金は入ってこなかったり、あいつ嫌いだから仲間外れにしようとしたらなぜか自分が仲間外れにされたりしませんでした!?(例えが悪くてわかりずらいかも…)


逆にお金のことを考えないでやったことがお金になったり、自分の楽しいや嬉しいを周りに伝えていくと、仲間がたくさん出来たりするように思いませんか!?


人生もバイクの運転と同じで、神様なのか宇宙なのか自然なのかわかりませんが、私のこれからはアンタに任せた!ぐらいの気持ちで、力を抜いて生きたほうが楽に生きていけるのではないかと思ったので、記事にしてみました。


ではでは、また。


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