素敵な場所っていうのはどこか遠くにあるのではなく意外と近くにあるんだということ。


桜が満開の写真

どうも、でかじよーです。


近所の川沿いのサイクリングロードを散歩してきました。


この間までは寒いさむいっと言っていたのに、気が付けばあたたかくなりもう桜がきれいに咲いているんですね。


大人になると日々の忙しさに忙殺されて、ゆったりと花や風を感じ四季を愛でる機会が減ってきてしまっているなっと感じます。


これは大人だけではないかもしれません。
老若男女、現代を生きる人はとても忙しそうです。


そんな忙しさの中にいると、自分の周りで起きているなにげない日々に何も感じることが出来ず、当たり前となってしまいます。


そして、楽しみや幸せが自分の近くには無いんだと錯覚し、ここでは無いどこかにこれらを求めてしまっている気がします。


(こちらは昼間の桜の木の写真です。)

(こちらが夜に撮った写真。街灯の光と交わり幻想的です。)

でも今日ひさびさにゆっくりと散歩して桜を眺めていると、自分の家の周りにもこんな素敵な風景があるんだなぁっと、びっくりしました。


素敵な風景や心動くことは、身近なところに無数に存在するのですね!


このことは人生にも言えるではないのでしょうか。


自分が持っていないものや手に入れたいものを得た時が幸せ(素敵な場所)だと思っていると、たんたんと過ぎていく日々(自分の近くにある素敵なこと)が本当の幸せなんだと気が付かないのではないでしょうか。


桜を見て…


生きているということ…これ以上のしあわせはないんじゃないかと思ったので書いてみました。


ではでは、また。


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