千葉県の小江戸・佐原を観光してきました。

佐原の川沿い写真

どうも、でかじよーです。



伊能忠敬ゆかりの地、千葉県の佐原に行ってきました。


観光してきたのは、昔ながらの商家が並び、古い町並みが残る小野川周辺です。


この小野川沿いの一体が小江戸と呼ばれ、人気の観光スポットになっているみたいです。




いざ佐原観光へ…の前に駐車場について


ここ佐原へは車で行ったのですが、まず駐車場探しに時間がかかりました。


55号沿いに、いくつか駐車場(有料)があるのですが、到着した時間がお昼前と若干遅かったのか、どこも満車ばかりでした。
この佐原の町は、けっこー道が狭いのに通行量も多く、また一方通行も多いので運転しながらではゆっくり駐車場を探せなくて、結構苦労しました。


55号沿いを往復すること数回、また狭い道に入っていくこと数回…やっと見つけました。


55号沿いの古書武雄書店の脇を入っていくと、有料駐車場(500円)があります。


ここは駐車場までの道こそ狭いものの、駐車場がかなり広いし、55号沿いの駐車場のように砂利でもなく整地されているし、伊能忠敬記念館がすぐ横にあり、小野川沿いへもアクセスがいいのでオススメですよ!


いざ佐原観光へ



車を止めて小野川沿いへ歩いていくと、最初に伊能忠敬記念館がお出迎え!


うちらは入館しませんでしたが、佐原観光に来ていたと思わしき方々がけっこー入館していました。


伊能忠敬記念館を通過するとすぐに…


2013年に放映されていた「東京バンドワゴン」というドラマのロケ地だった場所があります。


まぁ、うちTV無いんでやっていたことすら知らなかったんですけどね……一応記念でパシャリッ。


このロケ地を通り過ぎると、小野川沿いに着きます。



川沿いにはこんな感じの古い商家さんが…


自販機もいい味だしてます。


そして川沿いを歩いていたら、橋の下から水が出ていました。


この水は決まった時間しか出ていないようなので、運よく見れたのでツイてますね。


この橋、樋橋というんですが、こんな感じで水が出るのでジャージャー橋とも呼ばれてるみたい。


他には小野川を舟で散策する、舟めぐりなるものもありました。


こちらも残念ながら乗っていませんが、時間があるならゆっくりと景色を眺めるのも良さそうです。


伊能忠敬旧宅


伊能忠敬は18歳で佐原のこの家に婿入りしたそうです。


ここ旧宅は無料で誰でも入れます。


では入ってみましょう。


ここから家の中が拝見出来ます。


中は土間になっています。

うーーむっ。冬は寒そうだ…。


店舗だった部分には、季節ネタのお雛様が飾られていました。


続いて食堂です。



かまども置かれています。




こうやって見て回ると…家がめっちゃ広い。


伊能忠敬は婿入りしてから商才を発揮したと書かれていたので、当時で考えれば相当なお金持ちだったようですね。



番外編:すずき屋(ランチ)


ここで番外編。


佐原で食べたランチを紹介します。


このすずきは、小野川沿いを伊能忠敬旧宅より北へ行ったところにあります。


川沿いを歩いているときにこの看板を見て、ここに決めました。


頼んだのは…


キムチ鍋(単品)。


めっちゃ寒かったし、ごはんがつかない単品で頼めるところがよくて、これにしました。


子供たちは看板メニューにある海鮮丼を食べました。この時は、はまち・まぐろ(漬け)・たこ・サーモンでしたが、日によって丼にのる魚が変わるらしいです。子供達もとても美味しかったと言っていました。


なにより値段が安いので、オススメですよ!




まとめ


小野川周辺の観光後は、近くにある道の駅「水の郷さわら」に寄りました。



ここに来た理由は…


利根川を見るためなんです!


利根川は、河川の規模は日本一と呼ばれているので、せっかく近くまで来たら一目みたいなぁっと思いまして…


なぜ利根川を見るのにこの道の駅を選んだ方言うと、小野川沿いを散策中にすこしお話しさせてもらった地元の人らしき方から、この道の駅からは水門も見れるし、利根川の河川の幅の広さもわかりやすいよ!って丁寧に教えていただいたからなんです!



佐原は町並みもきれいだし、親切な方も多くて、とっても素敵なところだなと感じました。



また近くまで来たら立ち寄ろうかな…。



ではでは、また。


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