うちの愛猫「ミク」に避妊手術を受けさせるため動物病院に連れて行ったハナシ。その2

三毛猫の写真

どうも、でかじよーです。



ついにうちの愛猫「ミク」が避妊手術をしました。



避妊手術(去勢手術)についての内容は前回記事の、うちの愛猫「ミク」に避妊手術を受けさせるため動物病院に連れて行ったハナシ。で詳しく書いているので省略しますが、飼い主にとっても猫にとっても、この手術は受けるほうがいいと思っています。




いざ手術へ

避妊手術前日(2月16日)


避妊手術は2018年2月17日の土曜日で予約しました。



電話で手術の予約をしたときに


・手術前日(金曜日)は飲食は20時まで
・手術同意書にサインするので印鑑が必要
・ミクは1泊の入院が必要であること

との説明を受けました。



この手術前日に絶食する理由なんですが…


手術は全身麻酔で行います。

全身麻酔をすると全身の力が抜けてしまい、もし胃の中に食べ物などが残っていると、術中にそれを吐いてしまう可能性があります。

吐いたものが気管や肺の中に入ると窒息や誤嚥性の肺炎を起こす恐れがあります。

なので、前日は20時以降は絶食させました。ただこの絶食時間も月齢によって異なるらしいので、詳しい時間は先生の指示に従いましょう。

もちろん朝も何も飲み食いさせず病院へ連れて行きます。


うちのミクたんは食いしん坊なので、夜はまだ良かったのですが、朝はゴハンが無くて相当鳴いていました…。




手術当日(2月17日)



病院へは9時~12時までに来てくださいとのことだったので、10時ころまでミクと一緒に遊び倒してから出発しました。


ミクは前回同様、脱走防止として洗濯ネットに入れていきました。


この方法はオススメですよ!


飼っている猫が家猫だったら、今回みたいに動物病院に行くときぐらいしか外出しないので、わざわざゲージを買うのもったいないし、なにより保管するのも場所を取るので邪魔になりますよね。


でもこれなら100円で済みます!うちのは100均なんで(笑)



病院にて

病院に到着し診察券を出してからしばらく待っていました。


この時ミクはなにかを察したのか、腕の中で震えて鳴いていました。
実はそんなミクを見ていて、名前を呼ばれるまで手術を受させたのをちょっと後悔しちゃいました…。


ごめんよ、ミク……これはミクのためでもあるんだ…。)


名前を呼ばれたら、最初にミクを預けました…洗濯ネットごと…。
たまに緊張している猫が逃げ出すらしいので、入れてきた洗濯ネットやゲージであればゲージごと預かるみたいです。これで明日の朝まで会えません…(T_T)


ミクを預けたら、手術同意書にサインをして、避妊手術代32,400円を支払いこの日は終了です。この後は手術を受け、ミクが全身麻酔から覚めたら連絡が来ると説明されました。



夕方

18時頃、無事も手術に終わり全身麻酔から覚めたと連絡がきました。


避妊手術自体には生命に関わるリスクはほとんどないようなんですが、この全身麻酔にちょっとだけリスクがあると聞いていたので、やっとホッとした瞬間でもありました…。




手術後日(2月18日)


退院は午前中までにはお願いします。っと言われていました。


つまり12時まで引き取りをすればよかったのですが…


早くミクに会いたくて、9時ダッシュで迎えに行きましたーー!!


病院に着いたら、時間が早いからか他に診察待ちをしている人(動物?)がいなかったので、すぐ引き取ることが出来ました。


引き取り後は術後の注意の説明と化膿止めを3日分もらいました。
また、抜糸が必要なので一週間後くらいに再度来院してください。と説明を受けて病院を後にしました。



術後のミク

1日ぶりに帰ってきたミクたん。



こんな感じで、開腹した跡が残っています。



めっちゃ痛々しいわ~!



退院時の説明で、絆創膏はもし剥がれてしまったら貼りなおさなくてもよいとのこと。
ただ、あんまりにお腹の縫合した糸を口で取ろうとした場合はもう一度連れてきてくれと言われました。いまのところ、ミクたんはお腹に自分で触れようとしないので大丈夫そうですが…。


それと、エリザベスカラーは取付されなかったようです。
これは病院がそのような方針なのか、傷が大したことないからなのかは確認しませんでした。


それとミクたんの様子ですが、見た目は普段と変わらないように見えたけど…


見知らぬ場所に一晩いたせいなのか、手術の影響なのかわかりませんが、歩くときに足が若干震えています。また、必要なこと(ゴハンやトイレ)以外はお気に入りの毛布の上から動かずにずっと寝ています。


まだ傷が痛むのかもしれませんね…。



そして最後に、化膿止めの薬についてです。


傷口が化膿しないように、朝夕に飲ませる必要があります。


うちは普段ドライフードを与えているんですが、ドライフードだと薬だけ避けられる可能性があるので、こんな風にウェットフードに混ぜて薬を飲ませるようにしました。




まとめ


以上がうちの愛猫「ミク」に避妊手術を受けさせるために動物病院に行ったハナシ。その2でした。


避妊手術を受けさせるのはかわいそうだとか、自然の摂理に反するとかいう方もいますが、私はこの手術を受けるメリットや必要性も考えたら、人にとっても猫にとっても必要なことだと思っています。


この記事が避妊手術(去勢手術)の参考になれば幸いです。


また避妊手術後は太りやすいと言われているので、体重の変化や運動量を見ながら食事改善をしていこうかなと考えています。



ではでは、また。


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