糖質制限で聞かれることが多い質問や疑問についてまとめてみました。

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どうも、でかじよーです。



糖質制限をしていると周りの人からよく、ご飯を食べないで本当に大丈夫?とかってよく言われます。


その他には、糖質制限って危険だって聞いたけど…などの否定的なこともよく言われますね。


まわりの人が食べているものを食べないようにするので、たしかに気になりますよね…。


でも実際、私自身も糖質制限をしているのですが、今のところ危険だと感じるどころか、ウエストが割れてきたり、肌の調子がよくなったり、昼ご飯の後に眠くならなかったり…などたくさんの効果を感じています。



このブログを読まれたってことは、少なからず糖質制限に興味がある、またはすでに取り組んでいる方だと思われます。



そこで今回そんな方のために、巷でよく質問されていることや疑問に思われている糖質制限のことについて、Q&A方式で勝手にまとめてみました。




Q.糖質制限すると痩せるっていうけど本当?


A.今までは人が太る原因は脂肪分の取り過ぎと言われていましたが、今では糖質の取り過ぎが原因だと言われています。


糖質を摂取すると体内で「ブドウ糖」になり小腸に吸収されます。
するとすい臓から「インスリン」というものが出て「ブドウ糖」を血管に取り込み、肝臓や筋肉になる「グリコーゲン」というとこに取り込みます。
でも、この「グリコーゲン」に取り込めないほどの「ブドウ糖」が来ると今度は「脂肪細胞」の部分に取り込んでしまいます。この働きにより脂肪が増えて太っていきます。


なので、糖質制限をすることにより脂肪が増えなくなるため痩せていくということです。





Q.糖質制限をするとご飯の後眠くならない?


A.糖質を制限すると昼間の眠気は無くなります。


ご飯の後に眠くなるのは、「インスリン」の働きによるものです。
この「インスリン」によって血糖値が急激に下がるため眠くなります。


なので、糖質を取らなければ「インスリン」が働かないため、血糖値も変動せず眠くならないのです。


ちなみにこの「インスリン」はすい臓で作られていますが、「インスリン」が働きすぎるとすい臓も酷使され、最終的にはすい臓がうまく「インスリン」を作れなくなり、血液や尿まで糖が出てきてしまうのが、糖尿病という病気です。


糖質の取り過ぎは糖尿病の原因にもなっています。




Q.糖質制限を始めたらふらふらしたりイライラするんだけど?


A.それは糖質依存症のせいだと言われています。


炭水化物や甘いものなど食べ慣れていたため、急にそれがなくなりさみしさを感じたため起きています。
タバコやお酒をを突然やめた時にイライラするのと同じです。

これは数日すると適応出来ると思います。

私も数日イライラしたりしましたが、すぐに慣れました。




Q.糖は脳のエネルギーになるから食べないと危険では?


A.これについては問題ありません。


その理由は二つあります。


まずひとつめの理由として、肉や魚を調理するときに使う調味料や野菜には、少量の糖質が含まれています。なので糖質制限をしているからといって、まったく糖質を摂取しないわけではないのです。


ふたつめの理由が、体が糖質不足となった場合でも、体内で筋肉や脂肪から代謝によって「ケトン体」とよばれる物質が生まれるからです。

この「ケトン体」が糖質の代わりに脳のエネルギーとなります。


また、体内では「糖新生」といって「グリコーゲン」や脂肪などからも「ブドウ糖」を作ることが出来ます。

この「糖新生」によって出来た「ブドウ糖」が、赤血球など他の細胞のエネルギーになっていきます。


このことから、糖質を制限しても体に必要なエネルギーは作ることが出来るので、危険ではないことがわかると思います。




Q.炭水化物を食べないと食費が高くなるんじゃない?


A.今までご飯やパンや麺を食べていた代わりに、豆腐や卵・チーズにすれば金額的には変わらないのではないでしょうか。豆腐や卵は安いですし、もやしなんかも糖質が少なく安いです。また、下手にコンビニでオニギリを何個も買って食べるより、お肉ワンパック買ってきて丸々食べたほうが安いし糖質制限にもなります。

それに、もし仮に食費が多少上がってしまったとしても、将来の病気によってかかる医療費や働けない間の給料などのことを考えれば、安いのではないかなぁと思います。


それと私のオススメメニューのひとつはソイライスです。
作り方はこちらから。
簡単に作れるし、安いし、食べ応えもあるのでぜひチャレンジしてみてくださいね。




Q.ご飯やパンを食べないことは出来るけど、スイーツはやめられない


A.他にご飯やパンなどは食べなくていいけどラーメンだけは食べたいとか色々ありました。


これに対しての結論としては、やめられないものは食べればいいのではないかと思っています。


冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、この意味として、例えばある人が今まで3食ともご飯や麺などの炭水化物を食べていて、それに加えておやつのスイーツまで食べていたとします。その人が3食の主食を食べない糖質制限を始めたけど、おやつのスイーツだけはやめられない。こんな場合は食べてもいいのではないか、ということです。

今まで一日中糖質にまみれていたのが、スイーツだけになるならこれも充分な糖質制限になります。

絶対に糖質を食べない!と思っていると、糖質制限自体に嫌気をさして続かなくなる可能性があります。

まずは一食でもいいので始めることのほうが大事だと思います。


補足として、スイーツを食べるなら糖質の少ないチーズケーキやアイスクリーム、それに生クリームを使った洋菓子のシュークリームやロールケーキなどのほうが良いみたいです。




Q.糖質制限をすると便秘になるって聞くけど?


A.これは確かになります。私も始めてすぐになりました。ただ、しばらくするとすぐ改善されます。


これは食事内容がガラッと変わったことによって、腸内細菌がすぐに対応出来ないため便秘(人によっては下痢)になることがあるようです。でも、しばらくすると腸内細菌が適応してくるので、心配することはありません。

もし心配な方は、無糖のヨーグルトは糖質が少ないので、これを食べることによって腸内細菌の調子を整えることも出来ます。




Q.糖質制限をするとカルシウム不足になる?


A.糖質制限をしてもカルシウム不足にはなりません。魚などからもカルシウムは取れます。むしろ糖質制限でタンパク質を豊富に取る分栄養状態は良くなります。

それに心配なら無糖ヨーグルトを食べましょう。




Q.糖質制限で苦労する点は?


A.特に無いといいたいところですが…しいてあげるとすれば、友達などとご飯に行くときかな…?


家族以外の人とご飯を食べにいくと、どうしても糖質を食べることを避けられないときがあります。こういう時だけチョット苦労するかなぁ…って思うぐらいで、他に苦労している点はいまのところないですね。


ちなみに私は、食べるものを選べるときは糖質を避ける!が糖質制限のスタンスなので、このように誰かとご飯を食べに行く時に、「ラーメン食べよう!」っ言えば、空気を読んで笑顔で「いいね!」って一緒に食べるようにしています。

自分が糖質制限していることは、相手には関係ないことですしね。





Q.そもそも糖質制限ってナニ?


A.ここまで読んでそんな方はおらんと思いますが一応回答しておきます。

私のブログの記事:老化と病気を防ぐ!糖質制限を始めてみました。を読んで下さい!




以上が、糖質制限についての勝手にQ&Aでした。


この他に糖質制限はどんなものを食べるとか、どのように調理するのかとか、外食の時はどうするのかとか、食べるものや食べ方についての質問も多かったです。


次回はそこらへんについて書いていきたいなぁっと思っています。


みなさんも私と一緒にゆるーーーーく糖質制限を始めてみませんか。



ではでは、また。


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