糖質制限をするときにご飯の代わりに食べているもの。(ソイライス)

米の画像

どうも、でかじよーです。


糖質制限を始めると、何を食べたらいいかわからない…って悩むことがあると思います。


糖質制限では炭水化物は取れないため、ごはんやパン・麺といった主食と呼ばれているものは食べれません。
主食という概念を捨てて、肉にするか・さなかにするか・焼くのか・煮るのかをなど献立の基本にするのですが…


日本では、主食に肉・魚・野菜などのおかずにみそ汁などの汁物を組み合わせるのが食事の基本となっているため、主食がないと食事した気にならないという人が多いのではないんでしょうか。


糖質制限するには主食を抜かないといけない…けれど、食事をしたという満足が得られない…


そこで今回、主食のごはんの代わりに食べても糖質制限になり、食事をしたという満足感を得られる「ソイライス」の作り方を紹介したいと思います。



ソイライスの作り方


ソイライスとは、水切りした木綿豆腐をフライパンで乾煎りしたもののことです。


豆腐かよ!…って思うかもしれませんが、これが意外にボリュームもあって食べ応えは充分なんです!


では、作り方にいきましょう。


まず準備するのは、ボウルとザルそれと木綿豆腐です。


豆腐は木綿であればなんでもいいんですが、あんまり安いのだとちょっとおいしくないものもあります。最初は少しずついろんな種類を試してみて、自分の味覚にあうものを探してみるといいと思います。


準備が終わったら、ボウルとザルを重ねたものに、水をよく切った豆腐を置きます。


写真では2個置いていますが、もちろん1個でも構いません。ただ、3個以上重ねる場合はこの後の水切りがうまくいかないのでオススメは出来ません。


次に、別のボウルに水を入れます。


この時に使うボウルは、先ほどの豆腐を入れたザルの中に入る大きさで、かつ水をそれなりに入れることが出来るものを使用します。


この水を入れたボウルを、先ほどザルの上に置いた豆腐の上にのせて重しにします。


あんまり重たいと豆腐がつぶれるし、あんまり軽いと水切りがうまくいかないので、豆腐の形を見ながらボウルの中の水の量を調整していきます。


この状態で30分から1時間すると…


こんな感じで、豆腐から水分が出てくると思います。


この中にも糖質が含まれているので、よく水切りをします。
また、この後のフライパンで乾煎りするときに、あまり水分が残っていると蒸発させるのに時間がかかるので、ぺったんこになるまで水を絞りましょう。


水分が無くなると、こんな感じになります。


2個あったものが1個分程度の大きさになったら水切りはうまくいっているでしょう。


この水切りした豆腐をフライパンにのせて、今度は乾煎りしていきます。


この時、油などは入れる必要はありません。
ただ、強火で乾煎りすると豆腐が焦げるので中火からやや強火で行います。


そして、フライパンの中で豆腐をご飯粒大になるようにヘラで切りながら乾煎りします。


ご飯粒大になったら、水分が無くなるまで乾煎りします。
水分は出来るだけとばしたほうがおいしいです。


最終的には、こんな感じになると思います。


これでソイライスの完成です。


調理方法もすごく簡単でしょ!
ただ水切りに時間がかかるので、仕事の日の朝などに作るのは容易ではないですよね…。


なので、私はこんな感じで一食ずつタッパにいれて冷凍しています。


週末などにまとめて作れば、忙しい朝でも解凍すればすぐ食べることが出来ます。


まとめ


以上が糖質を大幅に減らしながらも、ご飯のように主食感が出る食材方法の紹介でした。


私は基本、朝ご飯の時はこれを食べています。


このソイライスの上に、納豆や生卵・のりなどの、ご飯の時にのせていたものと一緒にたべれば、今まで食べていたご飯と遜色ない満足感を得られると思います。


また、フライパンで乾煎りしているときに具材(ただし炭水化物は入れないこと)と調味料を入れれば、チャーハンのような味付けにすることも出来ます。


最後に…


糖質制限を始めたのが、2018年の1月1日からなので、約2週間。


効果として

・肌がつやつやになった


この時期はいつも乾燥してボロボロだったのが、糖質制限をしてからそれが無くなりました。


・昼間の眠気が無くなった


昼ご飯の後にいつも眠くなっていたのが無くなり、集中力が続くようになりました。


・腹筋が少し割れてきた!

3〇才のお腹が…


ちょっとだけエグザイル化してきました(笑)



このまま行けば、3代目〇ソウルブラザーズのメンバーに呼ばれるかもしれません(爆)


このように、始めてちょっとの期間でかなり効果を感じています。


もうちょっと糖質制限を頑張って、良いとこも悪いとこもこのブログで上げていけたらなぁと思っています。


ではでは、また。


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