うちの愛猫「ミク」に避妊手術を受けさせるため動物病院に連れて行ったハナシ。

猫の写真

どうも、でかじよーです。



うちの愛猫の「ミク」とは、2017年最後の日である12月31日に出会いました。

※彼女との出会いの話は、こちらを読んで下さい!

今回、晴れてうちの家族となったミクに避妊手術を受けさせるため、動物病院に行ってきました。




避妊手術について


まず最初に、猫の避妊(オスの場合は去勢)手術って受けさせたほうがいいの?ってことからなんですけど…


その問いには、



ズバリ!!



したほうがいいと答えさせてもらいます。



猫に避妊(去勢)手術を受けさせるメリットとして、


ひとつめが、


・発情が無くなるので、発情による大きな声やマーキング行動を防ぐことが出来る!


ほとんどの方が同じ家の中で一緒に猫と過ごしていると思いますが、発情期が来て夜中に大きな声で鳴かれたら、かなりきついですよね…。



ふたつめが、


・無駄な出産を防ぐことが出来る!!


手術をすることで、子猫が無駄に増えることを防ぐことが出来ます。

今の日本で殺処分される猫の数を考えると、したほうがいいと思えてきます。



そして最後のみっつめは、


・病気を防ぐことが出来る!!!


これは特にメスの猫に当てはまるのですが、

発情すると発生するホルモンの分泌によって、乳腺腫瘍(乳がん)や子宮内膜炎や子宮蓄膿症などになりやすくなるようです。


手術をすることにより、これらの病気を予防することが出来ます。



では、逆にデメリットは?っというと…


ほとんどないようです。


しいてあげるなら、


発情行動が無くなるので、使うエネルギー量が減る?らしく、太りやすくなる…みたいです!


でもこれは、低カロリーのエサとかも売っているので、食事を工夫すれば防げるのかなぁっと思っています。




いざ動物病院へ!


では、ハナシをうちのかわいいミクたんに戻します。(←親バカです。)



動物病院に行こうと決めた時に、ひとつ問題が発生しました。


それは…


ミクを入れるケージを持っていないことです!


こんな感じのやつね。



ミクが来てまだ一週間。ある訳がない!



じゃあしょうがない。

ケージに形が似ているし、代用できるだろうと思って、洗濯物を入れるカゴに入れていこうとしたときに(←そんなこと考えずに、ちゃっちゃとケージを買ってこいよっていうツッコミはともかく)…



その洗濯カゴの中に入っているものが目に入りました。



それは、



そう、洗濯ネットです!!



これなら猫も入るし、呼吸も出来るし、暴れても逃げられないし、なにより注射を打つことになってもそのまま打てる!よし、完璧!!これでイケる!!!


ってことで、こんなカンジで洗濯ネットに入れて病院に連れて行きました。



結局のところ、これは大正解。


病院についてからなにかを察したのか、めっちゃ暴れていましたがネットのおかげで逃げられずに済みました。



こんな方法で連れてくる天才は私だけやろ~って、病院行く前は思ってたんですけど…


な、なんと!

行った先の病院で、こんな張り紙が…!!


洗濯ネットはすでに実証済みでした!!!


せっかくネタになると思ったのに(結局こうやってネタにしていますが)…




そんなこんなで、なにかを察して震えるミクたんを横目に、そんなことを考えていたら、診察室へと呼ばれました。



まず先生に、最近拾ってきたってことや、避妊手術を受けさせたい旨を伝えました。



その後先生が、体重や歯などを一通り見た後に、



「生まれてから日が浅いので、まだ手術は出来ない」



って言われてしまいました。



どうやらミクたん。


生まれてから6ヵ月ぐらいらしいです。

乳歯の残るバブちゃんらしいのです!



結局、手術するにはもう2ヵ月ぐらい大きくならないとダメみたいで、この診察のあとまた洗濯ネットに入れて家に帰りました。




まとめ


結果的には手術は出来ませんでしたが、今回の病院に行くことによって、ひとつ大きな収穫がありました。



それは、


ミクのだいたいの年齢がわかったことです。


捨て猫のため正確な生まれて日はわからない…けれど家族として、ミクと年を一緒に重ねて行きたい。


そんな思いから、ミクの誕生日を決めることにしました。



生まれてから6ヵ月くらいとのことなので、

日付で言えば6月の下旬から7月の初旬にこの世に生を受けたことになります。



ただ、その月日付近に、うちら家族が覚えやすい日付は特にありません。



でも、その日より1ヵ月くらい早い月、そう5月下旬にはうちら夫婦の結婚記念日があります。



ミクという娘がうちら夫婦と出会ったのもなにかの縁。



すこし先生に言われた月齢とは合いませんが、しあわせを運んできたミクの誕生日を、うちら夫婦が幸せとなった日、結婚記念日の5月28日に決めました。



ミクにとっては勝手な話ですが、これでより家族となったんではないかと思いました。



ああっ、そうだ。

タイトルにあった手術の話は、また2ヵ月後に書きたいと思います。



ではでは、また。


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