猫から学ぶ、子供を天才に育てる方法。

猫の写真

どうも、でかじよーです。


どっかの記述で見たんですけど、猫って


「人間はエサをくれて、なでて愛してくれる。私は神に違いない」


って思っているそうです。


この記述の通り、猫は自分の気分の通りに生きていて、甘えたいときには近寄ってくるし、そうでない時は爪も立てるし牙もむきます。

もちろん、犬と違ってお手もおすわりも出来ません。

こちらが望むことを一切してくれないのが、猫です。

そんな猫ですが、飼われている方は特にわかると思いますが、こちらがしてほしいことを一切しなくても、そんな猫を「猫だからしょうがない。」とか「この子(猫)はこんな子だから」とありのまま受け入れて愛してしまいますよね。



だけど、これが自分の子供のこととなると…


自分あなたが望んだことを子供が出来るように「あれが出来るようになりなさい!」とか「ああしなさい!」とか、厳しく躾をしてしまいますよね。


なんで厳しくしたり怒ってしまったりするかというと…


自分あなた」が「自分あなたの子供」に期待・・しているからなんです。


この子は「こんぐらいは出来るだろう」って期待をするから「出来ない」時に怒りを感じるし、この子は「こんな風にしてくれるだろう」って期待するから「自分が望まないことをした」時に、気持ちが高ぶってしまうのです。


ここで、先ほどの猫の話に戻って考えてみると、矛盾が生じていることがわかりますよね。



猫はこちらが望むことは一切出来ないけれど、ありのままを受け入れ愛することが出来ます。


でも、自分の子供は「あれが出来ない」のが不満だ、とか「こんな風に育たない」から不満だと受け入れることが出来ません。



「天才の作り方」というものがあるのですが、

その中の天才と呼ばれた人たちの共通事項には、「子供のことを全部受け入れて、肯定をすること」とあります。

出来ないことは出来ないんだと「受け入れること」。
この子は、こういう子なんだと「肯定すること」。
自分あなた)というフィルターを通して子供を見ないようにすること。


簡単にいうと、子供の「芽をつぶさないこと」ということです。


事実、過去の偉人であるエジソンは、学校の教育の中での答えを受け入れずに質問ばかりを繰り返したため、小学校をクビになっています。

普通の人になる…という視野でみればエジソンは落第点でしたが、エジソンの母親はエジソンのすべてを受け入れ、そのすべてを不思議に思う思考を伸ばそうと肯定したために、結果エジソンは、多くの発明を残したのではないでしょうか。



猫を愛するように子供のすべてを愛する…これが「天才」の作り方なのではないかと思います。


長くなりましたが、猫を飼うことになって私ことでかじよーが思ったことを書かせてもらいました。


※最初の写真の猫はうちの愛猫のミクです。
彼女との出会いについてはこちらからどうぞ。


ではでは、また。


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