NEM(XEM)のハーベストの仕組みと設定方法について。

NEMのハーベストの方法の画像

どうも、でかじよーです。



今回は、NEM(XEM)を所有しているだけでNEMを貰える、ハーベスト(収穫)の設定方法について紹介したいと思います。




ハーベストについて


まずはじめにNEMのハーベストについて。


NEMは、POI(プルーフ・オブ・インポータンス)というコインの保有量や保有期間に加えて、より多くの取引をしている人に新しいブロック作成の権限を与えますよ!っていう仕組み(この仕組みのことをコンセンサス・アルゴリズムと呼びます)で動いています。


ハーベストとは、保有量や保有期間そして取引量を考慮し、そのインポータンス(重要性)を元にランダムに選ばれた人がブロックを生成承認し、そのブロックで取引に掛かった手数料を貰えますよ、というものです。




ハーベストの設定方法


まずnanowalletを作りましょう。


そして、作成したnanowalletにXEMを送金します。


※nanowalletのインストールやXEMの送信・入金方法はこちらを参照して下さい。


ハーベストするには、nanowalletの既得バランスが10,000XEM以上になる必要があります。


この既得バランスを10,000XEMにするには、nanowallet内に10,001XEMを入れた場合では約1ヵ月半、15,000XEMでは約10日ぐらいかかるので、早めにハーベストしたい方は少し多めにnanowalletに送金しましょう。


では、ハーベストの設定方法に行きましょう。


nanowalletを開きます。


その中の「サービス」→「デリゲートアカウント(委任アカウント)管理」を選びます。


次に「モード選択」を「委託有効化(Activate)」にして、パスワードを入力し、送信します。


この時チャリーンっと大きな音がなります。
また、この委託有効化には手数料0.15XEMがかかるので、注意してください。


委託有効化をしてしばらくすると、リモートステータスが有効になると思います。


ここが有効になった後は、既得バランスが10,000XEMになるまで待ちます。


既得バランスが10,000XEMを超えていればハーベストが出来るようになります。


後は、パスワードを入れて、その下のノード(IPアドレス)を選び、「デリゲートハーベスティングの開始」をクリックすれば完了です。


 「選択したノードが接続制限に達しているので、別のノードを指定してください。」


と出た場合はノード(IPアドレス)を別のものを選択してください。


ハーベスティングの部分が有効になれば成功です。


お疲れさまでした!



ただこれでほったらかし!という訳にはいかず、選択したノード(IPアドレス部分)がたまに停止していることがあります。


ノードが停止している時は、


ハーベスティングが無効となってしまっています。


たまにnanowalletにログインして、ここの部分を確認するようにしていきましょう。


ちなみにここが無効となってしまった場合は、別のノード(IPアドレス)を選択し、パスワードを入力後、「デリゲートハーベスティングの開始」をクリックすればまた有効になります。




ハーベストの実績


私のハーベスト実績についてなんですが、



2017年9月中旬からハーベストをはじめて、現在(2018年1月30日)までに6ブロックほど承認しています。


その数、約200XEM。現在の価格にすると約2万円の不労所得!


NEMの価格が上がっているので、ハーベストによって得られる金額も上がっています。




まとめ


以上がNEMのハーベストの方法についてでした。


15,000XEMしか持っていない私でも数か月で200XEMほどハーベスト出来ています。


黙って取引所に入れているより、nanowalletに入れてハーベストしたほうがお得だと思いますよ。


この機会にぜひハーベストをしてみて下さい!



ではでは、また。


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