人生を変えるには行動をすることが大事だということ。

まず行動をするということの画像

どうも、でかじよーです。


時間は有限です。


何をしていても、何もしなくても同じ時間が過ぎていきます。


その同じ時間を過ごす中でも、お金をものすごく稼ぐ人もいたり、反対にお金に苦しむ人もいます。また、ものすごくモテる人もいれば、出会いも何もないまま一生を終える人もいます。


どんな人にも1日24時間という時が平等に流れるのに、このように人生が大きく変わってくるのはなぜなんでしょうか。


それは…


「いま」という時間に何をしているか、たったそれだけです。


「いま」を積み重ねていった結果がその人の人生になります。



※過去は、過ぎ去った事と書いて過去と読みます。
なので過ぎ去ってしまったことをいつまでも考えていてもしょうがないのです。
また、未来は未(いま)だ来(こ)ないと書いて未来と読みます。
まだ来ていないので未来なんです。
「いま」の自分が未来のことなんてわかるハズがないので、このことを考えてもしょうがないことなんです。



すぐ行動するということ


 じゃあ、「いま」なにをすればいいのかというと…


まずは行動をすることです!


悩む時間なんて、なにもしていないのと一緒。

一歩で一生が変わります。まず行動しなければ始まりません。


かの有名な孫子の作戦のひとつに…
「兵は拙速(せっそく)を尊ぶ(たっとぶ)」という言葉があります。


これは簡単にいうと、完璧にやるよりも少し抜けがあってもすばやく行動し勝利を得ることが大事という意味になります。


たとえば、気になる異性がいたとして…


彼女(彼)の好きなタイプはどんなんだろうっとか、デートに誘うのお洒落なカフェがいいんじゃないかなっとかいろいろ悩んだりして、なかなか告白出来なかったりしますよね。

でも、人の心理としていちばん最初に告白した人に好意をもってしまうという心理があります。これは好意の返報性というのですが、最初に告白した人をやめて次に告白をした人を選ぶというのはあんまりないことなのです。

っということは、恋愛はすぐ行動(告白)することがもっとも勝つ(うまく)方法だといえます。


これは恋愛だけでなく、会社でのことや私生活でも同じこです。


あなたが負けていたのは、行動が遅かったから…そう考えると少し思い当たることはありませんか。


それでも行動できないあなたへ… 

行動出来ない最大の理由のひとつに、

(失敗したらどうしよう…)っていうことがあると思います。


これは、完璧に出来ないと恥ずかしいという気持ちがあるからなんです。

日本人は、学校の教育や親からの教育のなかで、「これが出来ないと恥ずかしいぞ!」とか「こんなの出来ないのか!」と言われ続けていたため、失敗を恐れる完璧主義者が多い気がします。


でも、人間は完璧ではありません。

人は自分以外と協力していくために、不完全なように作られています。

それを完璧を目指そうというのは、エゴというものです。


70点とか80点でもいいので、一歩踏み出していきましょう。


最後に、


あなたの前に、老人になって死にそうになっているあなたがいると想像してください。

その老人のあなたに、「いま」あなたが悩んでいることを話してこーゆー理由で行動出来ないいんだって話したとしたら、その老人のあなたはなんというでしょうか…


多分…

「そんなちっぽけなことはどうでもいいから、はやくやりたいことをやりなさい!」

っていうと思いませんか…。


ではでは、また。


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